4月 18th, 2012
“東京では葉桜の時期に突入し、関東でも終盤だという話を聞くようになりました。
そうなると、次に咲くのは東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方の開花ですよね?
東北3県の先陣を切って、福島県いわき市で開花が宣言されました。
震災後の復興費用やがれきの問題、原発問題など、何も解決が済んでいない人間界ですが、自然界にはきちんと春が来ています。
人の命を奪っていった自然ですが、自然は自然の力だけでマイペースに進んでいるのですね。

これは東京都の東中野にある神田川の桜です。
原発が存在する福島県の桜は、きっとこれでもかというくらい綺麗に咲き誇るのでしょうね。
心に沢山のしこりが残っている人に、一瞬でも和やかな気分をもたらしてくれるのでしょうか。
桜は日本の代表花です。
可憐でありながら、ものすごく強い花でもあります。
私達も、花のように強くなっていかなければなりませんね。
ノーはノーと言えるように。
気持ちが揺らがないように。
私の花見は2日だけでしたが、今年も沢山楽しませてもらいました。
また来年、もう少し問題が解決しているように。
悲しみや苦しみが、生きる力へと変わっているように。
そんな願掛けをしながら、次の花を楽しみにしたいなと思っています。”
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4月 2nd, 2012
今日息子と家の裏側にある川沿いを散歩しました。
ここに引っ越してきて初めて散歩しました。
その川はお世辞にも綺麗とは言えない汚い川ですが、なんとそこにオシドリがいました。
息子が「ポッポ!」と言うので、「え?」と目をやるとオシドリが!
こんなところにオシドリがいるのか。
というか、こんな川に魚いるの?
とかそんな疑問で頭がいっぱいになりました。
私の住んでいた地元にはオシドリがたくさん集まる川があってとても有名です。
私がそこで見てきたオシドリは綺麗な川で優雅に泳いでいる姿でした。
すごく静かな環境で、オシドリの姿を写真に納めようと、朝から晩まで見張りをする必死なカメラマンもたくさんいました。
なので今日、あの汚い川で見たオシドリの姿がとても信じられませんでした。
なんかかわいそう・・・。
そもそも何であんなにあの川は汚いんだろう。
せっかくある川なのだから綺麗に保つ努力を区でしようとかならないのかな~、と思いました。
「川にゴミを捨てないでください。」
と書かれた看板はありました。
そんな事は小さい子どもでも知っているでしょ!
と心でつっこんでしまいました。
街並みはとても綺麗です。
でも、一歩入ってある川がこれじゃあ正直ガッカリだなぁ。と思います。
目の届かない所も綺麗である街であって欲しいと思います。
あんな汚い川でも気持ちよさそうに潜ったりプカプカと泳ぐオシドリを見ていで、こんな事を想いました。
この子たちにはこの環境が当たり前なんだろうな・・・と。
ある意味人間と似ていると。
田舎で育った人間は都会に来て、田舎の綺麗さを改めて知ります。
住んでいる時はそれが当たり前なのに。
でも、都会で生まれ育った人は田舎も知らないからこれが普通だと思います。
そう思ったらこのオシドリたちにも地元の川で泳がせてあげたいな・・・と思いました。
そう思うだけで私には何もしてあげられないけれど、
これからたまに後ろの川に行ってオシドリを見守し、大切にしていこうと思いました。
今度はシエンタで少し遠出をして、もっと山の方のキレイな川も息子に見せてあげたいなと思います。
こんな都会の川が川だと思わせておくのは可愛そうですから。
車に乗ってどこかに行くなんてめったにないので、せっかくなら家族みんなでお弁当を作ってドライブがてら行けるといいですね。
シエンタはそんな家族で過ごす時間を作るために買ったのですが、なかなか使われる機会がないのでイイチャンスになりそうです。
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3月 7th, 2012
女同士の付き合いは難しい。打算抜きの友情を築くには時間がかかる、それは社会人になるにつれて痛感するところだ。
男性と話しているほうが楽だったりする面もあるが、女性にしかわからない話題を話せるというのも女同士の友情の魅力的なところだ。
しかし、それはあくまで結婚するまでの話。結婚、出産を経て子育てに取り掛かると疎遠になってしまうことはざらにあり、あれほど一緒に時を過ごした友人でも簡単に縁がなくなってしまうのだ。
私たち一般人もそうだが、それは芸能界でも共通なようだ。最近ワイドショーで恰好のネタとなっているオセロの黒い方こと中島知子の件。
ついに件の占い師から引き離すことに成功したと報道されている、それは何より。中島はわりと好きだったこともあって、どうなるのだろうかと心配していたこともあったからほっとしている。
そして今まで沈黙を守っていた相方の松嶋尚美がついにブログで心境を吐露した。中島が大物芸能人との失恋を契機に占い師に傾倒し、松嶋との関係悪化へと繋がっていったことに対し「女同士にある厄介な関係」だと認識していたそうなのだ。
ブログでは占い師に対する怒りも述べていたが、私には前者の方が印象に残った。そう、女同士は厄介だ。
特に、失恋で精神的に脆くなっていく中島に対し、松嶋は結婚、出産と女としての人生を謳歌している。守るべき者ができると友情は二の次になってしまう、それは仕方がないことだ。寂しいけれどね。
女芸人のコンビは長続きしないと言われているのは、そういった厄介なものがあるからなのかもしれない。「かしまし娘」は姉妹という関係性だから特殊な例だとしても、それを思うと友人同士とはいえ、赤の他人同士の「ピンクの電話」は驚異的だ。
ただ、結婚・出産・子育てと経験した友人曰く、女の友情は懐かしいらしい。なんだかんだで、付き合いたいときに付き合い、離れていたいときには離れる女同士の関係性はある意味合理的なのかも。
私の愛車はスズキのスイフトなのだが、先日女友だちを連れてドライブに出かけた!向かう先は清里高原。
毎年雪が解けたこの時期に一緒に出かけるのが楽しみだ。私の友情は長続きしてほしいと思う。
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2月 29th, 2012
結婚式って、一生に一度の晴れ舞台。
女の子にとっての憧れ。
自分が主役の大ステージだから、
思い描いてきた憧れを形にするために、お金もかけますよね。
私もいくつも盛大な結婚式に呼ばれました。
お金持ちはそれでいいですが、最近はプチプラブーム。
いかにお金をかけずに豪華な演出が出来るか…すごい競争ですね。
愛があれば、形なんて必要ないと言う方も、
こんなにプチプライスなら、記念にやってみようかって気になるくらい、
お手軽な価格なんです。
私が最近知った中でも一番びっくりしたのは、500円結婚式!!
なんと、500円で結婚式が挙げられると言うびっくり企画なんです。
その種明かしは…大学生の研修を兼ねた実験授業なんですって。
もちろん、内容は本格的!
ブライダル専門の大学に通う大学生が、
ブライダルをプロデュースすると言う授業の企画に、
一般応募をかけて、本物の結婚式を挙げてしまうという内容らしいのです。
大学だから、衣装やフードも協賛や手作りで、スタッフもみんな大学生。
見た目は分かりませんが、意欲満々な大学生と共に創り上げる結婚式は感動もひとしお。
新郎新婦も、たったの500円で、真剣に取り組んでくれる大学生達に感謝。
また、担当した大学生達も一生懸命勉強しながら、新郎新婦と共に試行錯誤し、
無事にイベントを終えた達成感で、涙・涙のエンディング…
とても心の温まる結婚式だなって思いました。
プロになる前の卵たちなので、
もちろん、ちょっとした不手際や、トラブルは付き物かもしれませんが、
500円ですから、文句言えませんよね。
すごい企画だなーと思います。
現在、一般応募が殺到している模様☆そりゃ、そうですよね。
結婚式、予算の都合で諦めている方、
考え方次第で、結婚式も気軽に行える時代になってきています。
是非、色んな結婚式のカタチ探してみてください☆
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