新製品があったよ。

11月 4th, 2012 by admin
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ふと思いついて、朝から美容室に行った帰りにスーパーによりました。
せっかくだから少し歩いてみようと思い、車はそのままで徒歩5分ほど。
特に何かあるわけでもないのですが、掘り出し物があるかもしれませんしね。
少しお値段が高くていいものが置いてあるスーパーは、年配の方の方が多いところです。
ベンチなどもあるのでお年寄りが寄りやすいというのもあるようです。

野菜類は今は間に合っているので、さっと眺めるだけ。
なんだか今日はいつもにもましてお年寄りが多いです。
お年寄りは大きなカートをどん、と置いてゆっくり選ぶ人が多いのでどうしても通路が通りにくいですが、仕方ありません。
重たい荷物を入れたかごを手に持つ方が大変ですもの。
若者が我慢しなくてはなりませんです、ハイ。
自分もそのうちそうなるだろうし。

ドライ品のところに行くと、ツナ缶が安く出ていました。
そういえば我が家今切らしておりましたから、これは買いです。
4缶で299円、ここでは安いほうです。
前は業務スーパーでもっと安く買ってたんだけどなぁ~、残念。

それからまた歩いて行くと、つい先日お高いお値段で購入したマルちゃん正麺が298円で出ています。
これは買いかしら、でもこの間買ったとんこつがまだ残ってるし・・・。
悩んだ末、塩を購入しました。
塩ラーメンは時々無性に食べたくなるので、家に置いておきましょう。
今から涼しくもなるし、ラーメンおいしくなってくるもんね。
きっとあっという間になくなるでしょう。

それから飲み物のコーナーへ。
新しい缶コーヒーは出ていないかな?と思って探していたら、紅茶花伝のデザートシリーズ、ビターアーモンドキャラメルロイヤルミルクティーというものを発見です。
これ見たことない!
いいねいいね、季節限定、とっても秋色です。
これは絶対買い、私のおやつにしようっと♪
とりあえず1本買って帰ります。

結局その他は特に欲しいものはなく、かごをもってレジに向かいました。
が、そこでまたボスのコーヒーガムを発見。
これも見たことな~い。
子どもたちと一緒に食べよう、とわくわく。
ついかごの中に入れてしまいました(笑)
私のおやつはロイヤルミルクティー、そして、子どもたちと一緒にコーヒーガム食べようっと。
いいお散歩&お買い物ができました。

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何でも売る人によるのでは?

11月 1st, 2012 by admin
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今ネットでニュースを見ていたら、ジェムケリーに業務停止命令が出たっていうのがありました。
あぁ、これって確か懸賞やってて、当たったら店まで取りに来てっていうやつですよね。
この「取りに来て」っていうのは怪しいので一切応募したことがないのですが、やはり勧誘ですか・・・。
勧誘して契約してもらわないと仕事にならないっていうのはわかるんだけどね。

勧誘といえば、私もずいぶん前に何度か大変な思いをしました。
一番面倒だったのが、子ども用の教材を売りつけに来た人。
アポを取るのと、実際に販売するのは別の人なんですよね~、ああいうの。
子どもたちがまだ3歳と1歳の頃。
やたらハイテンションのお兄ちゃんが、いい教材があります、よかったらお話聞いてみませんか、っていう内容で、それでも1時間くらいしゃべって行ったんです。
特に忙しくもなかったし、子どもが喜ぶようなものなら買ってもいいかなと思って、聞くくらいならいいですよ、って言ったのが失敗。
実際そのお兄ちゃんが売るなら多少買ってもいいとは思ったんです。

しかし、少ししてやってきたのは全然違う人。
お兄ちゃんはその人を連れてきただけで帰って行きました。
そこからがおっそろしく長いんです。
確かに楽しそうな教材ではあったけど、いかんせん値段が高すぎる。
それでもまぁ多少考えてみてもいいかな、と思い、考えますと言ってもその場で契約もらうまで帰らないといった感じの勢いです。
わが子たちを早く寝せたいのに、ちっともひかない。
ここで負けて買う人もいるんでしょうが、私は逆にそういう輩に恐ろしく腹が立つタイプ。
意地でも買うもんか、って感じで、結局2時間押し問答して追い返しました。
不満そうな顔、今でも微妙に覚えています。

保険の契約とかでもそうなんですけど、ものがいいというより、その販売している人に魅力を感じて購入っていうこともあるでしょ。
私はアポ取りにきたお兄ちゃんなら買ってもいいと思っていたんですが、後できた営業の人から買うのは絶対嫌だと思ったんですもん。
隣の奥さんに話を聞いていたら、こういう勧誘のふりをしてうまく不倫を調べる探偵もいるそうですよ。うまく玄関口まで入ることが出来ると、靴の数とか調べられるんですって。本当かなー。
商品の魅力を説明するより、売っている人の魅力をアップさせる方が意外に売り上げにつながるような気がするんですが、どうなんでしょう。
ジェムケリーも売っている人が魅力的だったら、買った人も特に文句言わないと思うんだけど・・。

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セブンイレブンのお母さん

11月 1st, 2012 by admin
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数ヶ月前に引越しをしました。
新しい家の近くにはコンビニ「セブンイレブン」があり、初めて立ち寄った時にお店のオーナーである女性がとても良くしてくれたことを覚えています。

初めてコンビニに立ち寄った私のヘアースタイルや洋服を褒めてくれたオーナーは長いこと立ち話をした挙句、「あなたとってもかわいいわね、ちょっと待ってて!」と言って「あなた可愛いから何かあげよう」と言いお店の中をぐるぐると回りはじめました。
そして、オーナーはアイスクリームコーナーで立ち止まり、アイスクリームコーナーからガリガリ君を取り出し、まだ暑い夏の日に「暑いからね」と言ってガリガリ君をくれました。

コンビニでこのようなサービスを受けることが初体験だった私は驚き、なんだか嬉しい気持ちになって帰ったのを覚えています。
それからよく、このセブンイレブンに立ち寄るのですが、お客さんが差し入れを持って来ていたり、小さな子どもがお小遣いを貯めて買ったと言ってプレゼントを持ってきていたり、アットホームな光景を何度も眼にしました。

そしてオーナーと会う度に、いつも何か1つプレゼントをくれます。
新商品のおにぎりだったり、パンだったり、肉まんだったり、その時々のオーナーの気分でプレゼントを選んでくれるのです。
私はなんだか子供にかえった気分でワクワクしながら今日のプレゼントを待っています。
そうこうしていると、数回会っただけなのにオーナーの事を「セブンイレブンのお母さん」といった感じで親しみ深く思ってきました。
こんなオーナーは珍しいと思うし貴重だと思います。
やせ形でモデル体型の私を見て、貴方は体が細いからたくさん食べなさいと言っていつも食べ物選んでくれるから、私もつられて少し太ったような気がします。

20歳の時に家を出て、なかなか実家に帰る機会もない私にとってセブンイレブンのお母さんは心の安らぎの場所になりつつあります。
見ず知らずの赤の他人にどうしてここまで優しくできるのか。
本当にすごいなーって感心します。

そして彼女の優しさを受けて私はいつも心がホカホカになります。
いつか余裕が出来たら今度は私の方から何かプレゼントしたいなって計画しています。
きっと誰に対してもあの調子で親切にしているんだろうなって思うと、彼女の人間性には脱帽しますし憧れます。
こう言う心あるお店が増えると、犯罪も減るだろうなって心から思います。
いつまでも元気でいてもらいたいなって思います。

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マヤの予言

11月 1st, 2012 by admin
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今から1000年以上前に、地球に文明を作っていたとされるマヤ人。
彼らは絶滅してしまったと言われていますが、マヤ人達が絶滅した後もマヤ人が残した遺跡や予言は残っていると言う。
マヤ人だけでなく、地球の歴史には過去文明が栄え絶滅した人種が沢山いますね。
今から数千年前、想像も出来ないくらい昔の文明なんて今よりすごく不便な生活をしていたんだろうなって思いますが、実際の所は現代の最新技術・研究でやっと分かった科学的数字や地球の周期、数学にしても科学にしてもすべて今よりも優れていたと推測されているのです。

古代文明を生きていた人々はピラミッドをカレンダーとし、太陽の動きと周期で完璧な数式をたて一年が365日である事や一日は24時間であること、それだけでなく天文学や太陽周期など、あらゆる科学を解明していたのです。
コンピュータなどない時代にコンピュータ以上の能力を持っていたとも考えられます。
これらの数学や科学を駆使して様々な未来を予言しており、マヤの人たちは自分たちが絶滅する事すら予言していたそうです。

これって、今現在人間が自分たち自身で人間の滅亡や地球の崩壊を予言してザワザワ言っている事と変わらないのではないかと思ってしまいます。
時代は進化して便利な暮らしを手に入れて、これ以上の進化は考えられないくらい豊かになりました。
そして世界はコンピュータに支配され、人間の脳では理解できないくらいのスーパーコンピューターを作り上げてしまった。
コンピューターが人間を超える時代が来たのです。
ここまで進化してしまったら「世紀末」と呼ばれても納得してしまいます。
これ以上の発展を考えられないからです。

石油にしても底をついてしまう時代。
ダイアモンドも石炭も掘り続ける一方地球はどんどん削られて傷つけられていく。
そのうちになにもなくなってすっからかんになってしまいますよね。
地球が怒っても仕方ありません。

そして人間はコンピュータに支配されて心をなくしていく。
便利さに甘やかされて心を込めて手間隙かける事を重要視しなくなった。
時間に追われてお金に追われて、本当に貧しい人種になってしまったと思います。
ここらで一旦リセットって言う時代が来てもおかしくはない。
そんな風に感じてしまうのです。

マヤが残した大いなる予言2012年に地球は新しく生まれ変わると言う変換機に入る私たち。
この2012年に何が起こるかは分かりませんが、現在の心が貧しい世界のシステムが変わって心が豊かな生活を取り戻せる時代が来たらいいなって思います。

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墓場まで持ちこむ想い

11月 1st, 2012 by admin
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私の人生においてたった一人の忘れられない人。
大切な人が心の中にいます。
彼は今も生きています。
私の初恋の人です。
でももう長い事会ってないかな。

先日、友人と話をしていたところ、友人が「恋がしたいー」って言うから話をきいてあげていると、どうも彼氏と長続きしないらしい。
昔から男運の悪い友達だったから選ぶ男が悪いのもあると思うのですが…
顔も可愛くてスタイルも良くて性格も良くてキャビンアテンダントと言う素敵な仕事に就いている友人に彼氏が出来ない訳が無いと思うのですが、実際は世知辛いみたい。

でも以前付き合った歴代彼氏の中でたった一人だけ忘れられない人がいるって言っていました。
彼とはもう二度と会えないし、絶対に復縁はない。
そう決めているのだそうです。
でもきっとこの思いは墓場までもっていくんだろうなって。
ずっとずっと忘れない。心の中にある密かな愛…どうしても忘れられないし忘れる必要も無い。
私の人生の中で彼以上に愛せる人に出会える気がしない。って熱心に語るのです。
友人の思いはストレートで熱い。

そして私に、そういう人いないの?って聞くのです。
そしてふと考えてみると私にもたった一人だけどうしても忘れられない人がいたのです。
古い記憶を想い起こすように記憶の断片をたどっていく。
するといつでもあの頃の気持ちに戻れる。
あの頃の空気に触れられる。
彼とは何の関係もなく、ただの片思いで終わってしまった。
だから記憶が美化されているのかもしれない。
でもすごーく柔らかくて優しい素敵な思い出ばかり。

窓際に座る彼の横顔。
がんばれよって背中を押してくれたあの感覚。
一緒に行った花火大会。自転車の後ろに乗って夜道を走った記憶。
ドキドキして何も話せなかったあの緊張感。
好きなのに好きって言えなかった甘酸っぱい記憶。
全てが宝物です。

汚れていないからこそいつまでも美しい。
なんの汚れもなかったあの頃の記憶だからこそ、今では考えられないピュアでクリーンな思い出が残っているのです。
きっと一生忘れない素敵な記憶。
この恋が叶えば万々歳ですが、ありえない気がするので高望みはしません。
友達の一言で甦った記憶。
私も墓場までもって行こーっと。

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生まれつき足が不自由なオリンピックランナー

11月 1st, 2012 by admin
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先日テレビを見ていると、生まれつき足が不自由で義足をつけて生活をしている男性がオリンピックに出場したと言うビックニュースを耳にしました。
通常、体の不自由な人たちはパラリンピックに出場しますよね。
彼はパラリンピックでももちろん優勝していますが、パラリンピックだけでは物足りず「自分は健常者と同じだ」と言ってオリンピックを目指したのです。

幼い頃病気で膝下をなくし、ずっと義足をつけて生きてきた彼。
彼にとって義足はもはや体の一部でした。
母親はいつも「この世の中に出来ないなんて事は一つもないの」と彼を励ましました。
何事もポジティブな考え方で育った彼は運動神経も抜群によく、ラグビー部に所属して活発な学生生活をおくったそうです。

そんな彼がスポーツ用の義足と出会い陸上を初めてからパラリンピックで優勝するまでは時間がかかりませんでした。
みるみるうちに実力を発揮しタイムを伸ばし続けた彼は、過酷な練習に励み次はオリンピックを目指して邁進します。

しかし世間は、彼の目標を踏み潰すかのように冷ややかな目を向けます。
それは彼の義足が、走るのに有利に働いていると言う推測でした。
「スポーツ用の義足で走るのはフェアではない」と非難したのでした。
何年も何年もこの議論は続き、北京オリンピックを目指していた彼は、寸前でこの夢を絶たれました。
さまざまな精密検査の末、彼の義足でのオリンピック参加は認められなかったのです。

ここまでかなりの努力を重ねてきた彼がどんな気持ちだったか…。
考えるだけで胸が苦しくなります。
私ならきっと諦めてしまう。

だけどここで彼の力になったのは、若くして亡くなった母の言葉でした。
「敗者とは最後にゴールしたものでは無い。初めからスタートラインにたたなかった者のことだ。」
彼はこの言葉を胸に陸上連盟を告訴。
裁判をおこし戦いました。
そして彼の主張は認められ、義足を付けた足でのオリンピック出場が認められました。

それから4年後、彼はオリンピックの舞台にいました。
夢を叶えたのです。
ここまでどんなに努力を重ね苦しい状況を切り開いてきただろう。
想像もできない努力の結晶だと思います。

私はこの話に触れて障害の壁や限界はないのだと、自分の中の壁が崩れていく気持ちでした。
感動して涙が溢れました。
彼の努力や苦労に比べたら私はあまりにちっぽけで。
五体満足で幸せな状況に甘えてる。
そんな自分が恥ずかしくなりました。
もっとちゃんと生きようって思いました。

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世界を目指すにあたって

11月 1st, 2012 by admin
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10年前に大学を卒業して、私は保母さんになろうと就職活動をしていました。
その最中に参加したパーティーで、ある音楽プロデューサーに出会い、趣味でダンスと歌を習っていた私はその人からのスカウトを受ける事になりました。
目前に迫った就職と言う安定した道と、音楽と言う夢を量りにかけて数日間悩み私が下した決断は、今しか出来ない夢を追いかけたいと言う結論でした。

それから音楽の世界に足を踏み入れて努力してきました。
音楽の世界は華やかに見えて実際はそうではありません。
ステージの上では煌びやかに魅せる事が大事ですが、そこにあがるまでの日常はとても地味な努力を重ねて地味に頑張る事が必要なのです。
アイドルのように誰からもちやほやされるような世界ではありません。
そんな中で本物の音楽を追求してきて、日本の中でもそこそこ認められる結果は出せてきたと思います。
しかし、私が目標とするのは、一部のジャンルや一部の地域に知名度があったり、ある一定の人たちの間で人気があるアーティストではなく、日本全国誰もが知っているようなアーティストになる事です。

そうなるために今現在、世界を目指して取り組んでいることがあります。
音楽メーカー最大手の一つである会社の大会に出場エントリーしたのです。
ボーカリストとしてのパフォーマンスとエフェクターを使ったパフォーマンスを競う大会で、日本大会はもちろんの事、日本での優勝者は世界大会への切符がもらえます。
私はこの世界大会を目指してエントリーしました。

そして日本での選考を勝ち上がり、もうすぐ日本大会における決勝戦が行われます。
決勝大会への出場者は七人、七分の一です。
あと一つ勝てば世界への道が開かれる。

この十年間お世話になってきたプロデューサーはもうすぐ還暦を迎えます。
これまでお世話になってきた恩返しも含め、これまで心配と迷惑をかけてきた家族に向けての恩返しも含め、必ず優勝したいのです。
ボーカルだけだったら上には上がいると思っています。
しかし今回は、ボーカル+エフェクターの大会と言う事もあって、マシーンの操作方法とオリジナルパフォーマンス性も評価される大会です。
ボーカル能力だけでなく発想力も試されます。

だからこそ私に運は向いていると思うのです。
歌う事だけでなく、音響分野でもこの10年間技術をつけてきました。
この10年の集大成を見せる時が来たのだと思っています。
必ず、優勝目指して頑張ります!
そして優勝と言う一つの達成と世界への切符を手にして応援し続けてくれたみんなへお土産を持って帰りたい。
そのためにとにかく頑張ります!

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子どもの洋服

8月 24th, 2012 by admin
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子どもの服って高いですよね?
高い割にはすぐに着れなくなります。
それに、男の子の服って買う気になれません。
あまりにも可愛くなくて…。

時々、姪や甥に「洋服を買ってあげたいな」と思うことがあります。
でも、姪の服は選び甲斐があるのに、甥の服だと何を選べばいいのかが分からなくなります。
1人分だけ購入するのもなんだし、結局購入を見送ることになってしまいます。

こういう時、持つべきものはハンドメイドが上手な友達です。
私は料理好きですが、裁縫が一切駄目です。
雑巾すらまともに縫えないという不器用さ( ̄Д ̄;)

北海道にハンドメイドの達人がいます。
姪と同じ学年の子どもを持つ友達で、洋服や小物のセンスがとてもいいのです。

以前、別の友達の帽子と子ども用の服を作ってもらいました。
そして、その時に姪と甥に洋服も作って送ってくれました。
それがめちゃくちゃ可愛かったのです。

今回は、3歳の姪と来月で1歳になる甥の洋服をお願いしました。
左2つがモンキーパンツで、右のがワンピースです。

まだ渡していないので袋に入れたままの状態ですが…。
とっても可愛い!
こういうのをお店で購入すると、あっという間に1万を超えてしまいます。
でも、こちらは手作り&こちらの好みが入っていて、1万以下のお値段となっています。
オリジナルのタグも可愛いです。

こういうのがサクサク作れるって羨ましいですよね?
自分で作れたら、私の部屋着もどんどん作ってしまうんだけどな…。
なんせ、針と糸が上手に使えません。

最近は、ロックミシンなどという優れものもあるようですが、昔のミシンが進化しただけでしょう?
結局は作る側のセンスになるので、宝の持ち腐れになりそうです。
見た感じは簡単に作れそうなのになぁ。
どうして器用な人間に生まれなかったのだろう?
そこまで不器用な人は血筋にはいないのですが、もしかしたら拾われたのかしら?(笑)
小さいころ、よく冗談で「おまえは橋の下で拾ったんだぞー」なんて父に言われましたね。
でも、実際私以外の家族はものすごくスリムです。
私だけポチャ体型。これでも頑張って太りすぎないよう維持してるんですよ。
やっぱり橋の下で拾われたのかしらね。
こうなったら話題の酵素ダイエットにチャレンジしてみようかしら!

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いわきの桜が

4月 18th, 2012 by admin
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“東京では葉桜の時期に突入し、関東でも終盤だという話を聞くようになりました。
そうなると、次に咲くのは東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方の開花ですよね?

東北3県の先陣を切って、福島県いわき市で開花が宣言されました。
震災後の復興費用やがれきの問題、原発問題など、何も解決が済んでいない人間界ですが、自然界にはきちんと春が来ています。
人の命を奪っていった自然ですが、自然は自然の力だけでマイペースに進んでいるのですね。

これは東京都の東中野にある神田川の桜です。
原発が存在する福島県の桜は、きっとこれでもかというくらい綺麗に咲き誇るのでしょうね。
心に沢山のしこりが残っている人に、一瞬でも和やかな気分をもたらしてくれるのでしょうか。

桜は日本の代表花です。
可憐でありながら、ものすごく強い花でもあります。
私達も、花のように強くなっていかなければなりませんね。
ノーはノーと言えるように。
気持ちが揺らがないように。

私の花見は2日だけでしたが、今年も沢山楽しませてもらいました。
また来年、もう少し問題が解決しているように。
悲しみや苦しみが、生きる力へと変わっているように。
そんな願掛けをしながら、次の花を楽しみにしたいなと思っています。”

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お散歩で見つけたかわいい命

4月 2nd, 2012 by admin
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今日息子と家の裏側にある川沿いを散歩しました。
ここに引っ越してきて初めて散歩しました。

その川はお世辞にも綺麗とは言えない汚い川ですが、なんとそこにオシドリがいました。
息子が「ポッポ!」と言うので、「え?」と目をやるとオシドリが!

こんなところにオシドリがいるのか。
というか、こんな川に魚いるの?
とかそんな疑問で頭がいっぱいになりました。

私の住んでいた地元にはオシドリがたくさん集まる川があってとても有名です。
私がそこで見てきたオシドリは綺麗な川で優雅に泳いでいる姿でした。
すごく静かな環境で、オシドリの姿を写真に納めようと、朝から晩まで見張りをする必死なカメラマンもたくさんいました。
なので今日、あの汚い川で見たオシドリの姿がとても信じられませんでした。

なんかかわいそう・・・。
そもそも何であんなにあの川は汚いんだろう。
せっかくある川なのだから綺麗に保つ努力を区でしようとかならないのかな~、と思いました。

「川にゴミを捨てないでください。」
と書かれた看板はありました。
そんな事は小さい子どもでも知っているでしょ!
と心でつっこんでしまいました。

街並みはとても綺麗です。
でも、一歩入ってある川がこれじゃあ正直ガッカリだなぁ。と思います。
目の届かない所も綺麗である街であって欲しいと思います。

あんな汚い川でも気持ちよさそうに潜ったりプカプカと泳ぐオシドリを見ていで、こんな事を想いました。
この子たちにはこの環境が当たり前なんだろうな・・・と。

ある意味人間と似ていると。
田舎で育った人間は都会に来て、田舎の綺麗さを改めて知ります。
住んでいる時はそれが当たり前なのに。
でも、都会で生まれ育った人は田舎も知らないからこれが普通だと思います。
そう思ったらこのオシドリたちにも地元の川で泳がせてあげたいな・・・と思いました。

そう思うだけで私には何もしてあげられないけれど、
これからたまに後ろの川に行ってオシドリを見守し、大切にしていこうと思いました。

今度はシエンタで少し遠出をして、もっと山の方のキレイな川も息子に見せてあげたいなと思います。
こんな都会の川が川だと思わせておくのは可愛そうですから。
車に乗ってどこかに行くなんてめったにないので、せっかくなら家族みんなでお弁当を作ってドライブがてら行けるといいですね。
シエンタはそんな家族で過ごす時間を作るために買ったのですが、なかなか使われる機会がないのでイイチャンスになりそうです。

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